可愛がられてる犬の特徴!犬が幸せと感じた時の仕草4つ

可愛がられてる犬の特徴!犬が幸せと感じた時の仕草4つ

可愛いがられている犬の特徴にはどのようなものがあるのでしょうか?

「このわんちゃん可愛がられているのかな…?大丈夫かな…?」なんて心配になってしまったり、「うちの子は幸せなんだろうか?」と自分の愛犬の気持ちが気になったりすることってありますよね。

犬も感情を持つ動物。

犬の様子や仕草で、可愛がられているかどうか判断することができるんですよ!

そこで今回は、可愛がられている犬の特徴と犬が幸せを感じているときの仕草を紹介します。

Lani編集部
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可愛がられてる犬に共通する特徴がある

可愛がられている犬には共通する特徴があります。

犬が可愛がられているかどうかは、どれだけ手をかけられているか?で判断できます。

手がかけられているというのは、お洒落な洋服を着せたりしていることではありません。

犬が可愛がられているかどうかはある箇所を観察しているとある程度判断できるのでぜひ参考にしてください!

ここからは、具体的な特徴について解説しますよ。

可愛がられてる犬の特徴5つ

可愛がられている犬に共通する特徴とは一体なんなのでしょうか?

「見ただけではわからない…」

そう思っていませんか?

犬は、少し関わってみるだけでも可愛がられているのか?大切にされているのか?がわかります。

可愛がられている犬に共通する特徴は以下の5つ。

  1. 表情がイキイキしている
  2. 警戒心が少ない
  3. 手に恐怖心がない
  4. 毛艶がいい
  5. 歯が綺麗

それでは、上記の5つの共通する特徴について詳しく解説していきましょう。

①表情がイキイキしている

可愛がられている犬は、表情がイキイキしているという特徴があります。

犬の表情なんて無表情じゃないの?そんなふうに思う人もいるかもしれませんが、良く見ると犬も表情にとてもよく出ます。

飼い主とのコミュニケーションが取れていて、大切にされている犬は目がぱっちり開き、口角は少しあがってまるでキラキラと笑っているかのような表情をします。

一方で、虐待や飼育放棄、コミュニケーション不足で寂しい思いをたくさんしている犬は、目は伏し目がちでどこか表情も暗い印象を受けます。

人間も充実していると表情がイキイキするように、犬も表情に出るのです。

②警戒心が少ない

可愛がられている犬には、警戒心が少ないという特徴があります。

もちろん、犬種によっては警戒心が強い気質の犬は存在します。例えば、日本犬の柴犬は警戒心が高く神経質、そのため知らない人や犬に威嚇するイメージがありますよね。

しかし、近年犬は昔のように庭先で飼育するというよりも、家庭内で一緒に生活をするスタイルが主流になってきました。

昔は番犬などの役目もあったりしましたが、今の時代犬は家族として生活する飼い主が多いですよね。

常に庭でいろんな危険を警戒しながら生活していた昔とは違い、家の中で常に人と寄り添いコミュニケーションをとっていることで、例えば柴犬だとしても人馴れした柴犬が多くなり、昔の吠えまくって威嚇しまくるというイメージからはだいぶ遠ざかってきたのではないでしょうか?

室内犬が多くなってきたことで、人と触れ合う時間が多くなり警戒心がそこまで高く育たないと考えられます。

人にたくさん触ってもらい、たくさん関わってもらっている犬は自然と人に対して警戒心が薄いといえるのではないでしょうか?

③手に恐怖心がない

可愛がられている犬の特徴には、手に恐怖心がないという特徴があります。

  • 触ろうと手を出したら唸られた
  • 触ろうと手を出したら噛まれた
  • 触ろうと手を出したら逃げられた
  • 触ろうと手を出したら目を閉じて怯えていた

上記のように、手に恐怖心や嫌悪感を感じていると、咄嗟に出てきた手に対して威嚇したり怯えたりします。

これは、人間の手=不快なものという認識をしているためであり、不快なことをされてきたということにもなります。

不快なことは、何もひどい虐待だけではありません。

例えば、

  • 歯磨きを無理やりやられた
  • 爪切りで嫌な目にあった
  • しつけで叩かれたことがある

上記のような状況があり、人の手にトラウマを抱えてしまっていることもあるのです。

一方で、可愛がられて育った犬は人の手=不快なものという認識がないので、人の手を見ても恐怖心を感じることはありません。

④毛艶がいい

可愛がられている犬の特徴には、毛艶がいいという特徴があります。

毛艶は日々のケアや食事によって、とても差が出ます。

ブラッシングや月一のシャンプー、トリミングなどケアをしっかりしているほかに、良質な食事をとっていると毛に艶ができてとてもツルツルの美しい姿になります。

毛艶は、日頃のケアが出る場所。

ここを見れば、どれだけ愛情をかけて育てられているか?がわかるでしょう。

⑤歯が綺麗

可愛がられている犬の特徴には、歯が綺麗という特徴があります。

犬って歯磨きは必要なの?と疑問に思う人もいるでしょうが、犬にも人間同様歯磨きは必要です。

犬は人間と違い、歯石になりやすく放置していると割と早い段階で口内トラブルに発展します。

そのため、日頃のケアはとても大切なのですが、犬の歯磨きは人間のように簡単にいかないことも少なくありません。

簡単に大人しく歯を磨かせてくれる犬はほぼいないでしょう。

そのため、歯磨きをするためには小さい頃から口の中を触らせてくれるようトレーニングをしたり、小さい頃から習慣にすること。

犬の歯磨きは小さい頃からの積み重ねがとても大切なのです。

そのため、歯がとても綺麗な犬の場合、小さい頃からの手をかけてもらいしっかりとケアをしてもらっている証拠なのです。

犬を可愛がることはとても大切

犬を飼うからには、最期まで可愛がることはとても大切です。

なぜなら、犬も幸せになる権利があるから。飼ってから、こんなはずではなかった…面倒になった…なんてことが起きてはいけないのです。

命を飼うということは、それだけ責任が生じること。

犬も喜怒哀楽を感じる動物だからこそ、飼ったからには可愛がってあげなければならないのですよ。

犬は、受けた愛情には必ず無償でしかも人間以上に愛情を持って返してくれます。

そんな健気な犬を幸せにしてあげましょうね!

また、お子さんがいるご家庭では犬を可愛がることは情操教育にも良いと言われているんですよ!

犬は喋れないかもしれないけれど、犬が教えてくれることはとても大きなことなのです。

親が犬を可愛がる姿を見せることで、弱い立場のものや動物を大切にする心が子供にも育つでしょう。

ぜひ全身全霊で可愛がってあげてくださいね。

犬が幸せと感じた時の仕草4つ

犬が、幸せを感じた時に出すサインはご存知ですか?

人も幸せな時には笑顔になったりつい笑い声が漏れたり、目尻が下がったりしますよね。

犬も同じで、幸せだなぁ!と感じる時にはちゃんと仕草で知らせてくれているんですよ!

犬が幸せを感じた時にする仕草は以下の4つです。

  1. 尻尾をブンブン大きく振る
  2. 目を細めて耳を横に倒す
  3. ヘソ天でリラックス
  4. 口の周りをペロペロ舐めてくる

それでは、上記の幸せを感じたときにする犬の仕草4つを詳しく解説します。

このサインを知っているだけで、愛犬がもっともっと愛しくなりますよ!

①尻尾をブンブン大きくふる

犬が【幸せ!嬉しい!】と感じた時には、尻尾をブンブン振って嬉しい気持ちを表現してくれます。

興奮しすぎて、尻尾を揺らすのではなくグルグルと回ってしまうことも…。

例えば、留守番をさせてて自宅に帰宅した際や飼い主とボール投げや引っ張りこなどの遊びをするときには、よく見られる仕草です。

飼い主とのコミュニケーションがとても楽しくて嬉しくて幸せな証拠。

ただ、怒っている時や警戒している時にも振ることがありますが、基本的に遊んでいる時や帰宅時に見せてくれる尻尾のフリフリは幸せを感じている証拠でしょう。

②目を細めて耳を横に倒す

犬が【嬉しい!幸せ!】と感じた時には、目を細めて耳を横に倒す仕草を見せます。

これも、帰宅時に良く見られる傾向。

耳をペタッと倒して喜ぶ姿は、まさしく愛情のあらわれです。

飼い主に対して、愛情や喜び、嬉しいなどのポジティブな感情が溢れ出ている証拠なんですよ。

③ヘソ天でリラックス

犬がお腹を見せて寝る姿、通称【ヘソ天】で寝ている場合には、犬は幸せを感じ安心しきっている証拠。

動物のお腹は急所です。

そのため、安心できない場所や心を許していない相手がいる場合は、お腹を見せることはしません。

ヘソ天で愛犬が寝ていたら、飼い主を信頼している証拠です。

ただ、究極のリラックスモードですので、可愛いからといっていきなり触るのはやめましょう。

びっくりさせてしまい、恐怖心を与えてしまうことがあります。

リラックスしているときは不必要に構うことはせず、見守っていましょう。

④口周りをペロペロ舐めてくる

犬が飼い主の口周りを舐めてくる場合には、飼い主に対しての愛情を表現している証拠。

口を舐めるという仕草は、子犬が母犬にご飯を要求する時にする仕草の名残りです。

相手に対して最上級の愛を求めている証拠。また、甘えたいよ!という気持ちの表れとも言われています。

いずれにせよ、飼い主のことが大好きで大好きで仕方がない仕草でしょう。

愛犬がどう思ってるかアニマルコミュニケーターに聞いてみよう

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ぜひ参考にしてみてくださいね!

まとめ

今回は、犬が幸せを感じてい仕草と可愛がられているか犬の特徴について解説しました。犬は言葉は喋らなくても体を使って気持ちを伝えてくれていますよ。

犬が幸せな時に出すサインは以下の4つ。

  1. 尻尾をブンブン振る
  2. 目を細めて耳を横に倒す
  3. ヘソ天で寝る
  4. 口の周りを舐めてくる

愛犬が、これらの仕草をしたら「幸せを感じている瞬間!」だと思って、愛犬との時間を楽しんでくださいね!

犬が出す幸せサインを読み取って愛犬との生活に役立ててみましょう!

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