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世話をしているのに犬が懐かない理由7つと対策3つ!

世話をしているのに犬が懐かない理由7つと対策3つ!

愛犬の世話をしているのに…全然懐いてくれない。

こんな風に愛犬との関係で悩んではいませんか?

日頃の世話をちゃんとしているのに、懐いてくれないなんて悲しいですよね。

  • どうしたら懐いてくれるの?
  • なんで世話をしているのに懐いてくれないの?

なんて、疑問が頭から離れないのでは?

しかし、懐いてくれないのにはちゃんと理由があるんですよ!

そこで今回は、世話をしている愛犬が懐かない理由と懐かない愛犬との関係を改善する方法を解説します。

犬が世話をしているのに懐かない

飼っている愛犬の世話をしっかりとしているのに、なかなか懐いてくれない…

そんなことって本当に起こるんでしょうか?

答えはイエスです。

「世話をしているけど懐いてくれない」と悩んでいる飼い主さんは意外と多いようです。

世話をしているのに全然懐いてくれないと、だんだん虚しくなってきて悲しくなってきますよね。

しかし懐いてくれないのにはちゃんとした理由があるんですよ!

世話をしているのに愛犬が懐かない理由は、多くの場合愛犬との関わり方が間違っているから…。

しかり方や躾の仕方、コミニケーションの取り方などどれをとっても愛犬とズレが生じているため懐いてくれないと考えられます。

懐いてくれない理由を知り対処することできっと懐いてくれるようになりますよ!

それでは、早速見ていきましょう。

犬が懐いているか判断する方法

犬が懐いているか判断するためには、犬がする行動に注目してみると良いでしょう。

犬は必ず行動や些細なサインで気持ちを伝えています。

犬が信頼する主人にしかしない行動がある

犬は信頼し頼れる主人にしかしない行動があります。

犬は群れで生活する動物ですから、そこにはボスが存在します。

犬にとってこのボスの存在こそ、安全に生活を送るためにとても重要になってくるのですが、このボスにしかしない愛犬の信頼サインがあるんですよ。

そのサインは以下の7つ。

  • 仰向けになりお腹を見せる
  • 名前を呼ぶと必ず振り向く
  • 指示には必ず従う
  • 体の隅々まで触っても怒らない
  • 飼い主がいなくても落ち着いていられる
  • お尻や背中を向ける
  • あなたがいると爆睡する

上記の7つは信頼できるご主人にしか見せることはない仕草です。

これらの仕草を愛犬がするようになったら、それはあなたを認めた証拠です。

もちろん、簡単になれるわけではありませんし時間はかかるでしょう。

愛犬が信頼サインを出してくれるように、ぜひこちらの記事も併せて確認してみてくださいね!

犬が家族の中で一番好きな人の特徴・サイン6つ

家族の中で一番好きな人にしか見せない犬のサインがあります。

このサインを覚えて、自分が愛犬から好かれているのかを確かめてみてください。

  • お腹を見せる
  • 尻尾を振ってお出迎えをする
  • 体をスリスリしてくる
  • 顔や口を舐めてくる
  • 目が合う
  • そばに寄ってくる

上記の6つの行動が見られる場合には、あなたは愛犬から好かれているといえます。

愛犬はとても素直で健気な動物。

日々全力で好きな人へのサインを出しているんですよ。

それぞれの行動にもきちんと意味があるので、ぜひ確認しておきましょう。

詳しいサインについては、こちらの記事に解説が載っています。

ぜひ参考にしてくださいね!

犬が世話をしているのに懐かない理由7つ

愛犬の世話をしっかりしてるのに全然懐かない…その本当の理由を知りたくありませんか?

愛犬が懐かない理由には以下の7つが考えられます。

  1. 愛犬への叱り方が悪い
  2. 愛犬とコミュニケーションが取れていない
  3. 頼れない
  4. 愛犬の気持ちを無視する行動をとっている
  5. 犬が苦手な匂いを出している
  6. 大声を出したり急に触ったりしている
  7. 犬があなたを下に見ている・犬に舐められている

ここでは上記の6つの利用について詳しく解説していきます。

愛犬へのしかり方が悪い

愛犬の世話をしっかりしているのに愛犬がなかなか懐いてくれないのは、もしかしたら叱り方が悪いのかもしれません。

犬と日々生活していると時には愛犬を叱る場面て出てきますよね。

その叱り方が犬にとって適切でないとなかなか犬は懐いてくれないことがあります。

例えば、怒鳴り散らしたり叩いたり…感情的になって叱っているのであればそれはやめたほうが良いでしょう。

どんなに普段世話をしてくれていても、感情的に叱られていると犬はあなたに恐怖を感じてしまい懐くことはないといえます。

愛犬とコミュニケーションがとれていない

愛犬の世話をしっかりしているのに愛犬がなかなか懐いてくれないのは、コミニケーションが取れていないからと考えられます。

どんなにあなたが愛犬の世話をしていても、コミニケーションを適切に取れていないと犬との信頼関係は築けません。

犬は世話だけしていれば良いと言えず、最低限の世話以外に日々のコミニケーションを大切にすることが最も重要になってきます。

頼れない

愛犬の世話をしているのに愛犬がなかなか懐いてくれないのは、あなたが頼れない飼い主だからだと考えられます。

どんなに世話をしていても、愛犬があなたのことを信頼できずにいれば懐かなくて当然です。

犬はもともと群れで生活をする動物です。

その群れの中には必ず頼れるリーダーがいるのですが、その頼れるリーダーがあなたではない場合あなたがどんなに世話をしてもあなたの事を信頼することはありません。

犬が心から信頼し懐くのは、毅然としていて頼れる存在だけだからです。

愛犬の気持ちを無視する行動をとっている

愛犬の世話をしっかりとしているのに愛犬がなかなか懐いてくれないのは、相手の気持ちを無視する行動をとっているからかもしれません。

例えば、リラックスしている状態の時にしつこくちょっかいをかけたり、反応が可愛いからといっていたずらをしてみたり…このように犬の気持ちを無視した行動を頻繁に取っていると犬は懐かなくなるでしょう。

犬種によっては独立心旺盛な犬種もいます。

そっとしてほしいときにそっとしてくれないなんて、人間でも嫌になりますよね。

犬が苦手な匂いを出している

愛犬の世話をしっかりしてるのに愛犬がなかなか懐いてくれないのは、犬が苦手な匂いを出しているからかもしれません。

犬が苦手な匂いと言うのは具体的には香水などの匂いです。

もちろんおしゃれでつける事は否定はしませんが、愛犬と関わるときはしっかりと匂いを落としてから関わるようにしましょう。

大声を出したり急に触ったりしている

愛犬の世話もしっかりとしてるのに愛犬が全然懐いてくれないのは、大声を出したり急に触ってたりしているからかもしれません。

犬は大きな声や急な動作を嫌がる傾向があります。

例えば、

  • 寝ているところを急に触る
  • 急に頭の上から手を出して触ろうとする
  • 静かにリラックスしてるのに急に大きい声をかけられる

上記のように、急に訪れる出来事にはびっくりしてしまうので、極力大声を出したり急に触ったりする事はやめたほうが良いでしょう。

犬があなたを下に見ている・犬に舐められている

愛犬の世話をしっかりしているのに愛犬がなかなか懐いてくれないのは、犬があなたを下に見ているまたは、犬に舐められている可能性が高いです。

犬はもともと群れで生活をする生き物。

群れの中には絶対的リーダーが先頭にいてその中で序列を作って安全に生活しています。

基本的には自分よりも上の立場の存在の言うことを聞いたりするので、あなたのことを自分よりも下に見ているとしたら、世話だけやってもらうなど都合よくあなたを認識している可能性があります。

犬はどれくらいでなつく?

愛犬と仲良くなろうとした場合、一体どれぐらいで懐いてくれるものなのでしょうか?

絶対的なリーダーになろうとしたら時間はかかります。

しかし、リーダーにまでならなくても懐いてくれることは可能です。

あなたが愛犬の気持ちを理解し適切にコミニケーションをとっていれば、犬は必ず懐いてくれます。

どれぐらいで懐くか?と言う事は一概に明確にはできませんが、懐くだけであればそう時間はかからず懐いてくれるのではないでしょうか?

世話をしているのに犬がなつかないときの対処法3つ

愛犬の世話をしているのに愛犬がなかなか懐かない時には一体どうすれば良いのか気になりますよね。

ここでは世話をしてる愛犬がなかなか懐いてくれないときの対処法を詳しく解説します。

犬との関わり方を改善する

世話をしているのに愛犬が懐かないときには、犬との関わり方を改善するようにしてみましょう。

例えば、犬の気持ちを無視して自分勝手に犬と関わっていたり、怒り方に問題がある場合にはそれらを全て改善します。

犬の気持ちを理解するには、犬が出すカーミングシグナルを覚えるととても便利です。

カーミングシグナルとは犬が出すサインのこと。

尻尾を振ったり耳を倒したり、お腹を出したり…犬がする行動には犬の心理が隠されているのです。

その心理を理解し犬がどんな気持ちでいるのかということを知ることで、より犬とのコミュニケーションが取りやすくなりますよ。

匂いに気をつける

世話をしているのに全然懐かない…そんなときには匂いに気をつけてみましょう。

香水をつけている場合は、愛犬と関わる時には香水をつけることを止めてください。

自分に置き換えた時に、不快なニオイをしている人が近づいてきたら嫌な気分がしますよね。

それが毎日だったらどう思いますか?

極力側には行きたくなくなり避けるようになるでしょう。

犬は人間とは比べ物にならない位の嗅覚を持っています。

その特性を理解して犬に寄り添った生活をしてみて下さい。

甘やかしすぎない

世話をしているのに犬がなかなか懐かないときには、甘やかしすぎていないか考えましょう。

例えば、犬が要求してきたことにすぐに答えてしまう…悪さをしても叱らない…なんて、犬を甘やかしすぎていると犬から舐められ見下されてしまいます。

可愛がる事と甘やかす事は全く別のこと。

甘やかす事は犬にとっても飼い主にとっても良いことではありません。

しっかりとメリハリをつけて関わるようにしましょう!

もしかしてこんなことしてない?犬が嫌いな人はどんな人?

犬が嫌いな人には共通の特徴があります。

犬が嫌いになる人は、犬を不快にさせたり恐怖を与えてしまったり、悲しい気持ちにさせている場合が多いです。

自分ではそんなつもりはなくても犬にとっては信頼関係を揺るがす出来事かもしれないのです。

以下の特徴に当てはまったらあなたは犬にとって不快な飼い主である可能性が高いです。

  1. 初対面なのにいきなり触ろうとする
  2. 頭の上から手を出してくる
  3. 声が大きい
  4. すぐ怒る
  5. しつこすぎる
  6. 犬が苦手
  7. 目を見つめる
  8. タバコや香水の匂いがきつい

この中で、1と6は愛犬の世話をしていることから当てはまらない人がほとんどだとは思いますが、その他の項目は意外と当てはまる…なんて人もいるのでは?

このような行動をとっていると、犬から嫌われてしまいなかなか懐かせることはできないかも…。

嫌いな人に取る行動をやってないかチェックしてみよう

自分が愛犬に嫌われる行動をとっていないか心配な場合には、自分の行動を見直すチャンスです。

万が一、嫌われる特徴に当てはまっていたとしても、気づくことで改善することは可能になります。

また、愛犬が嫌いな人にとる行動も併せてチェックしておきましょう。

犬が嫌いな人に取る行動は以下の10個。

  1. 威嚇・唸る
  2. 噛み付く
  3. 尻尾を振る
  4. あくびをする
  5. 口を閉じる
  6. 逃げる
  7. 尻尾が足の間に入る
  8. 自分の鼻を舐める
  9. 体を掻く
  10. 呼吸が荒くなりヨダレを垂らす

いかがですか?

愛犬が、あなたの前で上記のような行動とっていませんか?

また、3の【尻尾を振る】は、一般的に尻尾を振る=喜んでいると判断する場合が多いと思いますが、実は不快な気持ちを抱えている時も尻尾を振ることがあります。

嫌われる人の特徴と愛犬の嫌いサインについても、併せて確認してくださいね。

まとめ

今回は、世話をしている愛犬が懐かないその理由と、その対処法について解説しました。

世話をちゃんとしているのに懐いてくれない…なんて状況では誰であっても気持ちが凹むものです。

しかし、落ち込んでいても何も変わりません。

愛犬がなぜ懐かないのか?その理由を考え、適切な対処で関係を改善していきましょう。

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