アンタレス星人の特徴6つ!使命・見た目容姿・神話など徹底解説!

アンタレス星人の特徴6つ!使命・見た目容姿・神話など徹底解説!

この星はさそり座の恒星になります。

さそり座の中で最も明るい星で赤い星と言われる真っ赤な星です。

火星と対抗しているとも言われています。

大きさは直径で太陽の680倍もあるそうです。

火星と比較される程、アンタレスと火星は似ている様です。

アンタレスはギリシャ語名で火星に対抗するという意味を持っています。

ラテン語でも同じ様にプトレマイオスは火星との関係を記している様です。

このアンタレスにも知的生命体が住んでいます。

Lani編集部
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アンタレス星人とは?

太陽の680倍もの大きさのアンタレス。

この星には知的生命体も大量に住んでいるそうです。

そして地球にも少数ではありますが転生している様です。

アンタレス星人は人型宇宙人ですが、次元的には6次元から7次元の世界に住んでいます。

他の星よりも高い次元の星なので、周りの星を魂の次元でサポートする為の役目も果たしています。

星の大きさに比例してパワーも莫大で地球に向かってエネルギーを送り続けてくれています。

6次元から7次元の世界に住んではいますが、人型宇宙人として存在しており、魂の次元の世界とを行ったり来たりしているそうです。

魂の次元と言うのは波動そのものです。

地球人にも波動を理解する人が増えている様ですが、魂は目には見えません。

見えないけれど存在しているのは感じる事が出来ます。

6次元や7次元になると魂が主役の世界となるので今人間が活発に活動している地球上と同じ様に魂が活発に活動している世界なのでしょう。

精神的に高過ぎるアンタレス星人は地球にどんな風に関わっているのでしょうか。

アンタレスとスターシード・スターピープルの関係

アンタレス星人は地球よりも数次元高いところに存在している生命体です。

地球人よりも次元が高過ぎて会話出来ない可能性も。

地球上では幼少の頃に神童と言われる様な人はアンタレス星人の可能性が高いのです。

人格的にも徳が高く、周りの人達よりも頭一つ抜きん出ている人です。

例えば勉強の出来ない同級生や注意ばかりされている同級生に手を差し伸べたりする事もあります。

決して虐めたりはしません。

「目覚めた人」「聖人」と呼ばれるのもアンタレス星からの転生者です。

地球上には短い滞在になるかも知れません。

そういう人はスターシードとして別の星或は元の星に戻る為に地球を早目に後にするのです。

地球上に存在感が薄い人もスターシードの可能性が高いと言われています。

星や宇宙の事を良く考えていたり、精神的に高度な思考をする人、とても賢い人などはスターシードと言われています。

別の高度な次元からやってきたアンタレス星人は特に地球人と対等に話す事すら苦痛に感じるかも知れません。

肉体をも超越して魂の世界に出入りするアンタレス星人は長寿で理想を追及出来る健康体を持っています。

勿論知性も高くいつもパワー全開に生きています。

1人で行動しているからといって虐めてくる人がいれば好戦的なので逆にやっつけてしまうパワーの持ち主です。

しかしアンタレス星人は元は平和主義者で慈悲深い知的生命体です。

スターシードは地球人に転生してきた宇宙人の事です。

もしかすると自閉症と言われる人達もどうしても地球に、地球人に馴染めないスターシードなのかも知れません。

とても澄んだ目で何かを訴えている様に思えますが、地球人には理解出来ません。

そうすると寂しそうに目を伏せてしまいます。

スターシードは精神的な高さは地球人の比ではない為、地球人の劣等な精神を感じ取り馴染めないのかも知れません。

アンタレス星人についてはとても強いパワーを持っているのでリーダー的存在として地球に転生します。

6次元~7次元の世界に住んでいる聖人レベルのアンタレス星人は他の星に使者を送り、その星の向上発展の為に働く様指示を出したりしています。

アンタレスの神話

ギリシャ神話ではさそり座のモデルはオリオンを刺した蠍だそうです。

いつも自分の力を自慢していたオリオン。

自然の恵みに感謝しないオリオンを蠍の毒で懲らしめようと大地の女神ガイアが怒りました。

オリオンは蠍の毒で亡くなります。

蠍はその功績によりさそり座として星として輝く事になります。

オリオンの死を嘆くアルテミスはゼウス神に願います。

オリオンを星座として空に上げて欲しいと。

そうしてオリオン座が出来ます。

アンタレス星人の使命

地球は3次元に時間を加えて4次元の世界と言われています。

肉体だけの世界です。

アンタレス星人は6次元~7次元の世界に存在する宇宙人ですが、肉体としても魂としても動く事が出来る、地球人には本当の意味で理解出来ない次元の生命体です。

地球人に転生してきたり、今もアンタレス星に住んでいる生命体からテレパシーが送られてきたりしている様です。

何の為にでしょうか。

アンタレス星人の活動を知る為にとても分かり易い映画が存在します。

アンタレス星人を描いた映画「コクーン」です。

アンタレス星人はアトランティス大陸が存在していた頃の地球にもいました。

アトランティス大陸は海の中に沈んだと言われていますが、一緒にアンタレス星人も沈みます。

しかしアンタレス星人は長寿であり魂としても肉体としても存在出来る為完全に死に絶えた訳ではありませんでした。

繭(コクーン)の中で生き延びていきます。

1985年製作の映画です、アンタレス星人がこの繭(コクーン)を連れ帰る為に地球にやってきたのです。

この映画のもう一つのテーマが不老不死のエネルギーです。

やはりアンタレス星人は不老不死のエネルギーを持っているのです。

このコクーンに関わってしまった地球人の老人達はコクーン達と一緒にアンタレスに同行する事になりました。

この映画には続編も作られました。

「コクーン2/遥かなる地球」です。

続編が作られる程大ヒットした映画ですから、何らかの影響を世界中の鑑賞者に与えたのではないでしょうか。

この映画を通じて知的生命体との遭遇や宇宙のエネルギーについて学んだ人も多い様です。

今のスピリチュアル全盛期に繋がる映画だと思います。

アンタレス星人は不老不死エネルギーについてのヒントをこの映画で地球人に知らせてくれたのかも知れません。

6次元~7次元の世界に住むアンタレス星人からのメッセージが映画に組み込まれたのでしょうか。

アンタレス星人は映画を使って地球人に平和的交流と不老不死エネルギーについて、次の次元への入り口を映画によって見せてくれたとも考えられます。

アンタレス星人の性格的な特徴7つ

①「多大なるパワーの持ち主」

パワーがあり過ぎて人を圧倒する雰囲気を持っている。

②「好奇心が強い。

色々な事に興味を持ち、恐れを知らないので果敢に挑戦していく。

③「高次元の精神力の持ち主」

精神的に聖人レベル。

地球人を黙って見つめるしかないほどの違いを感じる事もある様です。

④「理想が高い。」

どうあるべきかが分かっているが、現実には自分の努力や能力の妨げになるものが存在します。

アンタレス星人はもがき苦しんでいる場合も多い様です。

⑤「地球の全ての人々を幸せにしたい。」

地球に住む人々全てが幸せを感じる事が出来る様にサポートしています。

1人1人が自由でいられる様に。困り事がある人をテレパシーでキャッチし、問題解決のパワーを送ります。とても暖かい宇宙人です。

⑥「独立志向が強い」

自分だけの力を信じて歩いて行こうとする。またその力を持っている。知的レベルが高く1人で問題解決出来る。

障害物があるとすれば人からの嫌がらせだけであろうが理論で打ち勝つ。

⑦「鍛える事をモットーとする。」

精神修行と体を鍛える事をモットーとしている。

アンタレス星人の見た目・容姿的な特徴5つ

①「人間に似た容姿」

人型宇宙人であり見た目は地球人。

②「体を鍛える為に筋肉体質」

鍛える事をモットーとしているアンタレス星人。

体格も良く長寿に繋がっている。

③「手が2本以上ある。」

手が人間と異なっており、2本でなく複数あると言われている。

④「さそり座の影響を受けて神秘的」

高貴な顔立ちで神秘的。

⑤「端正な顔立ち」

もの静かな印象で情熱的な性格から来る端正な顔立ち

アンタレス星人の顔の特徴

アンタレス星人は肉体の時と魂の時と使い分けている6次元~7次元の知的生命体です。

その為人型宇宙人である時もありますが、魂で存在する事も。

その為か外見ははっきりしていない様です。

地球人として転生している場合は見分けがつかないくらい地球に溶け込んでいるのでしょう。

さそり座の星座の性質からは女性なら大人しい感じの神秘的な美人、男性ならすこし取っつき難い芸術的センスが漂うやはり少し冷たい美男子風の顔立ちとされています。

アンタレス星人の恋愛的価値観

慈悲深いアンタレス星人は異性を見る時に慈しむ感情が沸いてきた時にその人の事が気になり始めます。

精神的に高い波動を持っているアンタレス星人は清らかな精神状態を維持し、少しずつその思いを深めていきます。

それはやがて恋である事に気付き仲良くなる事に専念していくでしょう。

聖人と言われるアンタレス星人は高貴で雲の上の人といったあこがれの対象になるタイプが多くモテる人が多いと言われています。

情熱的なアンタレス星人は奥手で恋愛に発展するまでに時間がかかります。

しかし一度カップルとなったら誓約した事を確認しルールを駆使しながら真面目に熱く寄り添っていく様になります。

アンタレス星人とスピリチュアルの関係

アンタレスは星としては終わりの段階にあり、星の中心部も既に燃料を使い果たし、爆発に向かっているそうです。

いずれアンタレス星人は他の星に移り住むのでしょうか。

アンタレス星人は不老不死の生命体です。

魂の存在であったり肉体のある存在であったり自由自在です。

きっと映画のコクーンの様に生き続けアンタレス星人が消滅する事はないでしょう。

アンタレス星人にテレパシーを送れば6次元にいるアンタレス星人にも届きそうです。

地球に転生しているアンタレス星人にもテレパシーは即伝わるでしょう。

宇宙の中でもリーダー的存在のアンタレス星人は地球に転生しても修行を好んだり体を鍛えたり次元上昇に向けての準備を怠りません。

一生懸命勉強したり学問を追及したりするタイプはアンタレス星人の生まれ変わりかも知れません。

神社やお寺が好きな人もアンタレス星人かも知れません。

アンタレス星人とツインレイの関係

アンタレス星人は平和的で温かい心の持ち主です。

宗教を重視し慈悲深い人が多い為、同じ様に慈悲深い人に出会うと特別なものを感じる様です。

アンタレス星人について話し合ってみると記憶が甦ってくるかも知れません。

ツインレイは異性の場合がほぼ100%です。

男性で近くにいる人の中にツインレイがいるかも知れません。

道で出会う世捨て人(ホームレスなのか家出中なのか・・・)に目を配り食べ物を持って行ったりする人はアンタレス星人の可能性が高いのですが、同じ事をやっている異性が身近にいればツインレイの可能性が高いと言えるでしょう。

アンタレス星人は聖人の域の人です。

共に地球上でも慈悲深い活動を行って下さい。

ツインレイには中々巡り会えないとも言われていますが、探してみて下さい。

アンタレス星人の有名人・芸能人

作家の宮沢賢治は「銀河鉄道の夜」を書いた人です。

この本は魂の世界と肉体の世界にまだ完全に分かれていない場所を銀河鉄道とし、乗っていた人は最後にそれぞれの行き着く場所に到着します。

その場所は実際の駅ではなく、次元の駅です。

アンタレス星人は肉体と魂の両方を駆使して活動しています。

銀河鉄道は宇宙船でもあり、肉体だけの世界でもなく魂だけの世界でもない中間の様な場所として描かれています。

この不思議な話はアンタレス星人からのテレパシー、或は宮沢賢治自身がアンタレス星人だった可能性もあると言われています。

アンタレス星人に関係するパワーストーン

さそり座のパワーストーンは情熱的だが優しいイメージを与えるルビー、パワーを上げてくれるオパールとなります。

アンタレス星人に関する本・書籍

①「アンタレスの夜明け」 マイクル・マッコーラム著作 ハヤカワ文庫SF出版

アンタレス星や地球、ヴァレリ星系宇宙海軍が活躍する宇宙冒険SF。

アンタレスに関心を持つ時に読んでみてはいかがでしょうか。

まとめ

6次元~7次元の知的生命体アンタレス星人は人型宇宙人である時と魂である時と自在に姿を変えます。

地球にも転生している様ですが、どういう外見をしているのかは良く分かっていません。

さそり座の星座の特徴がこういう時は役立つ様です。

そしてアンタレスは既に役目を終えようとしている星で爆発に向かっている星です。

不老不死のアンタレス星人はどこに向かうのでしょうか。

地球に転生している人はアンタレスへの思いを募らせている事でしょう。

超新星爆発に向かっているアンタレスが故郷の人もそうでない人も、アンタレスに向かってテレパシーを送ってみましょう。

きっと強力なパワーが貰えるでしょう。

慈悲のエネルギーを発散させるアンタレスの最後の輝きは宇宙の果てにまで届き、永遠に宇宙に残るのです。

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