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猫に好かれる人のオーラとスピリチュアル!

猫に好かれる人のオーラとスピリチュアル!

愛くるしい目やふわふわな毛並み、完璧なフォルムで多くの人を魅了してやまない存在であるのが猫です。

猫の透き通るような瞳に思わず吸い込まれそうになってしまったなんて人も少なくはないでしょう。

そんな多くの人から愛される存在の猫ですが、猫自体は非常に好き嫌いのはっきりとした動物です。

好きな人には甘えた声で体を摺り寄せて愛情を表現してくれますが、嫌いな人に対しては自分のテリトリーへの侵入も許さず無理に近づこうものならシャーっという声で威嚇されてしまいます。

「猫が好きなのになぜかなつかれない…」と悩んでる人もいるのではありませんか?

実は、猫が好きになる人にはいくつかの特徴があるのです。

猫が好きになる人の特徴を知ることで、猫と仲良くできるきっかけを掴めるかもしれませんよ。

猫と仲良く接したいと悩んでいる人は是非最後までご覧ください。

猫に好かれる人はスピリチュアル的にどんな人?

猫は古来より神秘的な生き物として信じられてきました。

スピリチュアル的にも幸運と癒しの存在であるともされている猫ですが、そんな猫に好かれる人はどのような人なのでしょうか?

猫の視力は人間の10分の1程度しかなく、外見的な部分で人を判断することはほとんどありません。

猫は次の3つで好き嫌いを判断しているといわれています。

  • 波動
  • オーラ
  • 声質

猫に好かれる人の特徴はいくつかありますが、どんな猫にも好かれる人にはこれら3つの要素が関わっています。

猫は波動やオーラで人を選んでいる?

猫は高い波動を持ち、スピリチュアルな世界とのつながりも強い動物だとされています。

猫は、好きな時に寝て、好き所で遊んで、好きな人や猫としか関りを持ちません。

嫌だと感じているのに無理にそばにいたり、愛嬌を振りまいたり、なついたりということは一切しません。

猫自身が嫌だと感じる行動を自ら進んでするということは決してないため、高い波動を維持することができているのです。

そして、猫は人の本質を見抜く力に長けており、人の波動を感じ取ることができるからこそだとされています。

宇宙の法則の一つに波動の法則というのがあります。(引き寄せの法則ともいいます。)

同じ波長のものは共鳴し互いに引き寄せあうという法則ですが、この法則は人間のみならず動物にも適用されています。

猫は非常に高い波動を持っている動物ですが、その猫に好かれるというのは同じような高い波動を持っている人だということができるのです。

猫に好かれる人のオーラの色6選

猫は人のオーラを感じとってその人自身を判断しています。

そのため、動物好きな人や優しい人には猫の方から寄っていくことも多々あります。

この見出しでは、猫に好かれる人のオーラを紹介していきますが、「猫に好かれるオーラの色」として、絶対に外せないのは「青と緑」です。

猫の視覚は、人間の視覚とは異なり、青色と緑色を特に鮮明に認識することができるので、青色や緑色を好む傾向があります。

また、青色や緑色には、猫の精神を落ち着かせる効果があるとも言われています。そのため、猫に好かれる人のオーラは、青や緑などの穏やかな色を基調としていることが多いと考えられます。

猫によっても差はありますが、猫に好かれる人に多いオーラの色はいくつかあります。要チェック!

猫に好かれる人のオーラ①:「オーラが緑色の人」

緑色のオーラを纏う人々は、言わば「自然の子供」とでも呼ぶべき存在です。彼らの中には、自然界から湧き出るような癒しのエネルギーがふんだんに詰まっています。

このような人々は、平和と調和を極めて重視する人たちであり、争いごとや対立があれば、その場を和ませる力を持っています。心の底からの穏やかさと包容力が、まるで湖の静かな水面のような安定感を与えます。

さて、緑色といえば、新緑の森や、陽光に照らされた若葉を思い起こさせます。

それは生命力と再生、そして安定と成長を象徴する色です。

猫はそのようなエネルギーに敏感に反応し、まるで自然界の一部であるかのように感じるでしょう。

例えば、緑色のオーラを持つ人が部屋にいると、その場の空気が変わると言います。猫もそれを感じ取り、自ら寄ってきて、その癒しのオーラでストレスや不安が和らぐのです。

この点が特に興味深いのは、緑色のオーラを持つ人々は他人の気持ちに非常に敏感で、時にはその感情に寄り添い、共感する能力を持っています。猫が何らかのストレスや不安を感じている場合、緑色のオーラを持つ人はその猫にとって、心の拠り所となる可能性が高いです。

緑色のオーラを持つ人は、その純粋なエネルギーで猫をひきつけ、癒しと安心感を提供することができるのです。このような人と猫との関係は、一種の美しいシナジーを生む、と言えるでしょう。

猫に好かれる人のオーラ②:「オーラが青色の人」

青色のオーラを持つ人々は、まさに”静けさの使者”。穏やかな心の持ち主であり、その内面は優しさに溢れています。

知識と理性を兼ね備えており、緊急な状況においても冷静に対処できる力を持っています。その穏やかな性格は猫たちにも通じ、近寄るだけで何となく落ち着く環境を生み出します。

青色といえば、壮大な海や空を思い起こさせます。この自然のエレメントは、広がりと無限の可能性を象徴しています。だから、青色のオーラを持つ人がいると、その周りの空気さえも爽やかに感じられます。

このタイプの人がいる部屋は、まるで広い平原や穏やかな海辺にいるような安心感が漂います。

このような場所で過ごす猫は、その安定したエネルギーを感じ取り、心地よい状態で過ごすことができます。

猫が何かトラブルに遭遇した場合でも、青色のオーラを持つ人は猫に安心感と安定感を与えることができるのです。

そのため、青色のオーラを持つ人と猫との相性は非常に良いといえるでしょう。

青色のオーラを持つ人は、猫にとってまさに心のオアシスです。長い付き合いが予感されるような、安定した存在として猫の心を惹きつけます。

猫に好かれる人のオーラ③:「オーラが白色の人」

白のオーラは純真無垢な人に多いオーラです。

白色はまっさらな状態であり、スピリチュアルの世界では神の象徴ともいわれているため、白のオーラを持つ人は非常に珍しい存在であるといえます。

オーラの白い人は特殊な能力を持っていたり、霊感が高かったりと特別な視点で世界を見ている人が多いのも特徴です。

ただし、真っ白なキャンパスにはどんなものでも描けてしまうように、周りの人の感情に影響されやすい部分もあります。

周囲のエネルギーによってよくない状態になってしまうこともあり、そんな状況を癒そうと猫が寄っていくこともあります。

猫に好かれる人のオーラ④:「オーラがピンク色の人」

恋愛中などオーラがピンクに変化するという人もいますが、この場合は元々のオーラがピンク色の人になります。

ピンク色のオーラの持ち主は包容力のある人が多く奉仕の精神を持っています。

自分よりも他者を優先し、周囲のために尽くせる愛の溢れる人です。

愛が溢れる人というのは他者を導く使命を持っているため、生まれ持って波動も高いという特徴があります。

そのため、猫も安心して近寄っていくことができるのです。

猫に好かれる人のオーラ⑤:「オーラが紫色の人」

紫色のオーラの人は、赤のオーラと青のオーラの二面性を持っている存在であり、神秘的な雰囲気を持っています。

高貴な精神を持ち、信念のために行動することのできる意志の強さを持っています。

自身の内側から溢れ出るエネルギーにより、周囲のエネルギーに左右されずに高い水準でエネルギーを保つことができる人に多いオーラです。

高いエネルギーの人のそばにいると心地よく、その心地よさに猫さえも引き付けられてしまうのかもしれませんね。

猫に好かれる人のオーラ⑥:「オーラが金色の人」

金色のオーラを持つ人はカリスマ性が高く、リーダー気質な人が多いのが特徴です。

独創性に溢れ自由な人が多く、神聖なエネルギーを持った力強いオーラを放っています。そのオーラに猫は圧倒されながらも惹かれるでしょう。

周囲を意識した行動をしなくても、自然と周囲からの注目を集める人に多いオーラ色です。

広い心の持ち主であり、見返りなしで他者のために行動することができるため、多くの人だけでなく動物からも慕われています。

猫が苦手なオーラの特徴3選

猫

猫は感受性が高い動物で、人間のオーラや気持ちに敏感に反応します。

そのため、どのようなオーラを持つかによって、猫との関係性も大きく変わります。

この見出しでは、猫が苦手とするオーラの特徴を3つに絞ってご紹介します。

オーラが暗い人

暗いオーラを持つ人は、猫にとってなかなか近づきがたい存在となることが多いです。

暗いオーラは、感情が不安定であったり、ストレスが溜まっている状態を表していることが多いです。

猫はこれを感じ取り、敬遠してしまうケースがあります。

緊張感が高いオーラ

緊張感が高いと、そのエネルギーが猫にも伝わってしまいます。

猫は基本的にリラックスした環境を好む動物で、緊張感が漂う場では落ち着きを失いやすいです。

緊張している人の近くでは、猫も自然と緊張してしまい、リラックスすることができません。

不安定なオーラ

不安定なオーラを持つ人がいると、猫はそのバランスの取れていないエネルギーに戸惑ってしまうことがあります。

猫は、そのような不安定なエネルギーを感じると、ストレスを感じやすく、その人を避ける傾向があります。

猫に好かれるオーラに変わる方法

猫は、人間よりも感覚が敏感で、相手のオーラを読み取るのが得意だといわれています。そのため、猫に好かれる人は、オーラが優しく、穏やかな人が多いようです。

猫に好かれるオーラに変わるには、以下の方法が効果的です。

ぜひ、日常生活に取り入れてみて、猫に好かれるオーラを目指してみてはいかがでしょうか。

マインドフルネスでオーラを変える

マインドフルネスとは、今この瞬間に意識を集中し、自分の内面を観察する方法です。

マインドフルネスを実践することで、心が落ち着き、猫に好かれる穏やかなオーラを放つことができるようになります。

マインドフルネスを実践する方法は、さまざまあります。例えば、瞑想やヨガ、自然の中で過ごすことなどが有効です。

色彩療法で気分を高める

色彩療法とは、色のエネルギーを活用して、心身のバランスを整える方法です。

猫は、青色や緑色などの穏やかな色を好む傾向があるため、これらの色を取り入れることで、猫に好かれるオーラを出すことができます。

色彩療法を実践する方法は、色の入った衣服やアクセサリーを身につける、色の入った空間で過ごす、などです。

人間関係がオーラに与える影響

人間関係も、オーラに影響を与えます。ネガティブな感情を抱えたままでいる人は、マイナスのオーラを放ってしまいます。そのため、猫に好かれるためには、人間関係を良好に保つことが大切です。

人間関係を良好に保つためには、相手のことを思いやり、尊重することが大切です。また、自分の感情をコントロールすることも重要です。

猫は、人間よりもはるかに長い時間、地球上で暮らしてきた生き物です。そのため、人間が持つ感情やオーラを、敏感に察知することができます。猫に好かれるためには、自分自身のオーラを磨き、猫に安心感を与えられる存在になることが大切です。

猫は声質で人の好き嫌いを決めている?

猫は五感の中で聴覚が最も発達しています。

人間の可聴域(音を聞き取れる周波数)が20~2万ヘルツで、猫は30~8万ヘルツとされており、人間の約3倍の聴覚を持っているとされています。

猫は元々夜行性で暗い中でも獲物を捕獲することができるように、音への感覚が敏感になっていった結果だといわれています。

そのため、猫は聴覚を一つの判断材料として好き嫌いを決めているのです。

基本的に動物は低くて大きい声は威嚇されていると判断する傾向があるため、高くて小さい声を好みます。

猫が鳴く時を想像してもらえればわかりやすいと思いますが、甘えたい時や餌をねだる時、猫は「猫なで声」と言われる高い声で鳴きます。

一方、怒っている時や威嚇する時には、低くて太い唸り声をあげます。

このことからも、猫は低い声よりも高い声の方が愛情を感じやすいと判断することができます。

猫に好かれる人の特徴7つ!

警戒心の強さから心を開いてくれるのに時間がかかることもある猫。

元々猫に好かれやすい人もいますが、行動などを注意することで猫になつかれるようになることもあります。

ここでは、猫に好かれる人の特徴をつご紹介していきます。

「猫が好きなのに、懐いてくれない…」と嘆いている人は、真逆の行動をしてしまっていないかチェックしてみてくださいね。

①のんびりした性格

猫は、警戒心が非常に強くマイペースに行動する動物です。

そのため、行動に落ち着きがない人や世話しなく動き回る人を嫌う傾向があります。

寝ているのに突然構われたり、ゆっくりしているのに横を慌ただしく通り過ぎたりするような人の近くでは安心することができないからです。

性格がのんびりした人は、落ち着いて行動することも多いため、猫も安心して近くでのんびりすることができるのです。

②愛情深い

猫は人の本質を見抜く力に長けています。

愛情深い人は見返りを求めることなく人や周囲のために行動することができます。

愛情を与えそして自然と人からも愛を返され愛が循環される環境ができあがっていきます。

愛情深い人のそばはなんだかあたたかく居心地がいいのは人も猫も同じ。

特に猫は自分の居心地が良い場所を探し出すプロです。

寒い冬の日でもぽかぽか日向ぼっこできる場所を探すように愛情深い人の周りには自然と猫たちが集まる環境となります。

③動作が緩慢

猫に好かれる人は緩慢な動作を行う人が多いのも特徴です。

猫は獲物を遊びに夢中になったり、獲物を追いかけたり、何かから逃げたりする時には非常に機敏な動きをするためすばしっこい動物と思われがちですが、普段の動作はマイペースに行います。

もともと狩猟生活を営んでいたため、獲物を見つけた時に確実に仕留められるように普段は体力を温存する必要があるからです。

その名残から何かに熱中している時以外の猫の動作は非常に緩慢です。

そんな猫と同じように普段の動作が緩慢な人は猫に好かれやすいです。

猫はもともと警戒心が強く、せわしなく動かれたり、がさつに動き回られたりされると安心することができません。

そのため、機敏に動く人よりも動作が緩慢な人の方が猫には好かれやすいです。

④ソプラノボイス

猫は聴覚が発達しており、音を聞き取る能力は人の3倍以上!

そのため、地声が大きい人は猫からすると大音量の持ち主となってしまい、あまり近くに寄ってきてくれることはありません。

また、低い声も威嚇されているように感じることから、敬遠されがち。

猫が好きな声はソプラノボイスの声の持ち主です。

「猫なで声」ともいうように高く優しい声は猫にとっても心地の良いもの。

猫に好かれたい場合は、声の高さと音量に注意して話しかけるようにしてあげてくださいね。

⑤嫌な匂いがしない

猫は嗅覚も非常に発達しており、一説によると人の数万倍から数十万倍ともされています。

猫はもともと狩猟生活を行っていたこともあり食べ物の腐敗を臭いで判断していました。

新しいおやつや餌を与えたときに食べる前に臭い嗅いで確認する動作を見たことがある人も多いのではないでしょうか?

嗅覚により食べ物の状態を判断してきたためにこのような動作を行っているのです。

このように猫にとって嗅覚は非常に大切な感覚であり、そのため臭いの強い人は嫌われる傾向にあります。

香水やタバコの臭いなどを身にまとっていると猫は離れて行ってしまいますので注意してくださいね。

⑥強い人

猫は群れで行動せずに単独行動してきた動物です。

そのため本能的に弱肉強食の本能が強く、弱い仔猫などは母猫が育児放棄してしまう場合もあるほどです。

そのため本能的に強い人は猫に好かれやすい傾向にあります。

猫は人の本質を見抜きますが、直感だけで判断しているわけではなく、その人自身を非常によく観察しています。

警戒本能と狩猟本能からの習性により、その人が強いかどうかを判断しようとしているのです。

ここでいう強いというのは何も喧嘩が強いとか力が強いということをいっているわけではなく、関係製での優位を判断しているといった方がわかりやすいかもしれません。

家族の中で父親が家長であるならば父親に懐きますし、母親の方が実権を握っているという場合には母親に懐くという感じです。

⑦猫が苦手

不思議なことに猫が苦手な人ほど猫に好かれる傾向にあります。

これは、なぜかというと猫が苦手な人は極力猫との接触を避けようとしますが、それが猫にとっては心地良いためです。

猫はマイペースな性格の子が多く、必要以上に構われることを嫌います。

猫が好きな人は過度にスキンシップをはかろうとしたり、じっと見つめたりしてしまいがちですが、猫にとってはどちらも居心地の良いものではありません。

猫が近くにいたら思わず駆け寄ってしまいたくなってしまう気持ちはわかりますが、それをぐっとこらえて無関心を装っている方が猫の方から近寄ってきてくれるようになりますよ。

猫に好かれる人のスピリチュアル的な特徴

猫はその人自身の行動や声などで好き嫌いを判断することが多いのですが、猫と会った瞬間に好かれる人というのもいます。

そのような人達は何もしていないのになぜ猫から懐かれるのでしょうか?

猫が会った瞬間に引き寄せられてしまうような人はスピリチュアル的な視点での特徴を持っている場合が多いです。

ここでは、猫に好かれる人のスピリチュアル的な特徴をいくつかご紹介していきます。

①霊感が強い人

猫は動物の中でも特に霊感が強いとされています。

飼い猫が何もない空間を見つめて威嚇したり鳴いたりしている場面に出くわしたことがある人も少なくないでしょう。

猫はオーラや感覚で物事を敏感に察知することができるため、霊的なものを感じ取る能力も高い動物です。

同様に霊感の強い人のことも敏感に気付き、自分と同じように世界を見ていると好奇心から近寄ってきている場合もあります。

ただ、あまりにも霊感が強すぎて他の霊的存在が寄せ集めてしまうような人は嫌われてしまい、一目見ただけで威嚇されてしまうような場合もあります。

②霊感がない人

霊感が弱い人やまったく何も感じないような人も猫に好かれやすい傾向にあります。

霊感がない人というのは霊的に邪悪な存在などを引き寄せにくくいつも安定した状態を保っているため、猫からすると近くにいても安心することができるのです。

もしくは、霊感は弱いけれど何かを引き寄せてしまっているような場合には、その人を守ろうとして猫が寄ってきてくれているような場合もあります。

猫が近くに来てくれたけれど、緊張したような動作を頻繁にしているような場合には、近くにいる邪悪な存在からあなたを守ろうとしてくれているのかもしれません。

その状態が続くような場合には、あなたと猫の安全のためにもなるべく早めに神社などの専門的な場所でみてもらうようにしてくださいね。

③動物の守護霊に守られている人

すべての人には自分を守ってくれる守護霊がついています。

守護霊は、あなたを危険から守り、時には困難を乗り越えるサポートをしてくれる存在です。

守護霊は人間とは限らず時には動物が守護霊となってあなたを守ってくれている場合もあります。

飼っていたペットが守護霊となってあなたを守ってくれていることさえあるのです。

守護霊が動物の人は、猫からすると同じ仲間と感じる部分が強く、自然と寄ってきてくれているということがあります。

猫に限らずやたらと動物が寄ってくるという人は、動物が守護霊となってあなたを守ってくれているのかもしれませんね。

④猫の気持ちを理解してくれる人

多くの人は猫の気持ちを理解することはできませんが、中には猫の気持ちを理解して、反応を示すことができる人がいます。

「アニマルコミュニケーター」という職業も実際に存在し、生きている動物だけでなく既に亡くなった動物とも会話ができるとされています。

ただ、何も専門的な知識や資格がなくても、動物の気持ちを理解しコミュニケーションをとることは可能です。

スピリチュアル的にみると、動物とコミュニケーションが取れる人は無意識の部分、魂レベルで会話をしているとみることができます。

私たち人間でも聞く耳を持ってくれない人よりも、話を聞いてくれる人の方が好きになってしまいますが、それは猫も同様です。

⑤スピリチュアルな世界を信じている人

スピリチュアル的な世界は、目の前に見える物質世界ではなく、精神的な視点で世界を判断しています。

外側ではなく内側を重視しているため、目に見えないものでも存在を感じることができるようにもなっていきます。

物質的な物事で判断するというのはこれまで培ってきた経験や常識から状況判断をするため、狭い視野でしか物事を見ることができません。

一方、スピリチュアル的な視点を大切にしている人は、目に見えるもの以外にも意識を向ける大切さを理解しているため、より広い視野で物事を見て判断することができます。

スピリチュアルな世界を信じている人は、感覚を大切にしているため、猫の言葉も感覚的に理解しようとする姿勢を忘れません。

猫はその姿勢をすぐに察知して、自然とそばに寄っていくようになるのです。

なぜかよく野良猫が寄ってくる人は「傷ついている人」

猫はもともと警戒心の強い動物です。

野良猫は常に危険と隣り合わせでの生活を送っているため、ペットとして飼われている猫よりも警戒心が強くめったなことでは人に近寄ることはありません。

そんな野良猫があなたに寄ってくる場合は、あなたを癒そうとしてくれての行動です。

猫はスピリチュアル的な能力が高い神聖な動物として古くから親しまれてきました。

人はその人の言動や見た目でその人の状況を判断しますが、猫は感覚的にあなたの心を見抜きます。

高い波動を持つ猫は、あなたが傷ついていることを察知して、あなたを癒そうとして近寄ってきてくれているのです。

野良猫があなたにすり寄ってきてくれているのであれば、猫の愛情に甘えてしばらく体を撫でさせてもらいましょう。

心に積もった膿が溶け出し、自然と気持ちが軽くなるはずですよ。

あなたの傷が癒えたことを知れば、猫は自然とあなたの元を去っていくはずです。

「ありがとう」という感謝の気持ちで見送ってあげてくださいね。

猫に好かれる女性は「人間力の高い人」

猫には嘘やだましは通用しません。

見た目的な部分ではなく本質で人を見抜く能力が高い猫に好かれるには、人間力の高さが必要になります。

愛情深かったり、穏やかな性格であったりする人は猫に好かれやすく、またこに当てはまる人は猫以外にもモテる可能性が非常に高くなります。

猫は居心地の良い場所を見つける天才です。

猫が自然と寄ってくる人はその人自身が居心地が良いと感じられる状態であることがわかりますが、そういう人の周りには自然と人が集まってきます。

また猫は男性よりも女性の高い声の方が好きな傾向にあり、女性の方が猫から好かれやすいといえます。

猫が安心して寄ってくることができる女性は、男性から見ても一緒にいて安心することができる存在。

そんな女性であれば、多くの男性からアプローチを受けることは想像に難くありませんね。

猫に関するスピリチュアル!猫は人のオーラが見える?

猫はスピリチュアルな能力にたけた動物です。

特に癒し・浄化の力が強くその力を使って身近な魔族を守る存在として古くから大切にされてきた存在です。

猫の透き通るような愛くるしい目、しなやかな尻尾、丸みを帯びた体系と一目見たら思わず笑みがこぼれてしまうような姿なのは、人を癒すためとも言われています。

また、猫は飼い主を選ぶ唯一の動物です。

もしもあなたが今猫を飼っているのであれば、それは飼い猫があなたを主人として選んだからこそです。

そんな猫に関するスピリチュルのお話をいくつかご紹介していきます。

①猫は人のオーラが見える!?

猫は人のオーラを見たり感じとったりすることで、その人の本質的を見抜く能力に長けています。

その人のオーラを感じ取って、その人がどんな人物なのかや、今の状況などを察知するのです。

猫が好きなオーラには白、ピンク、紫、金などが挙げられ、それらのオーラの人は特に猫に好かれやすい傾向にあります。

私たち人間は他人のオーラを見ることも、自身のオーラを知ることもできませんが、猫に好かれるという人は優しい色のオーラだと思って間違いありません。

②猫は癒しの力を持っている

猫は癒しの能力が高い動物として知られています。

あなたが傷ついたり、落ち込んだりしたときに猫がずっとそばにいてくれたという経験はありませんか?

それはたまたまではなく、あなたの変化を敏感に察知し、そばであなたを癒してくれているのです。

特別な行動をするわけではなく、ただそばにいてくれることで気持ちが軽くなったという人も少なくないでしょう。

それはあなたの猫があなたを癒してくれたからに他なりません。

あなたが元気になったらまたいつも通りの気まぐれに近寄ってくる状態に戻りますが、いつでもあなたを見守っていてくれていることに変わりはありません。

③猫は幸運を引き寄せる

古来より猫は幸運を引き寄せる存在として扱われてきました。

イングランドでは、船の中の益獣であるネズミを退治する動物として、航海の守り神とされてきましたし、ノルウェー神話の中には女神フレイヤの戦車を引いていた猫として登場するなど各国の神話に猫は登場しています。

猫の波動は高く、その波動で身近にいる人々に幸運を引き寄せるとも言われています。

特に、猫のヒゲは金運や恋愛運アップのお守りとして扱われており、お財布などに入れて持ち歩く人もいるようです。

ただし、猫のヒゲはセンサーのような働きをしています。

狭い道を通り抜けることができるかどうかや周囲の障害物を確認する役割があるため、無理に抜くことは絶対にしないでください。

あくまでも、自然に抜け落ちた猫のヒゲが幸運をもたらしてくれます。

無理にヒゲを抜くとを一時的に体調を崩してしまう他、あなたに近寄らなくなってしまいますので注意してください。

④捨て猫は希望の存在

猫が捨てられている状況は昔ほど頻繁に出くわすことはありませんが、まったくないわけではありません。

段ボールに「拾ってください」と書かれて捨てられている猫を拾った場合には、スピリチュアル的には「希望」を意味しています。

それは猫があなたにとって希望であり、猫にとってもあなたが希望となるという二つの意味があります。

猫とあなたの希望が共鳴し合い、お互いを幸運の道へと導いてくれることになるでしょう。

もしも家族が猫を拾ってきたような場合には、その猫はあなたの家を守るためにやってきてくれたということになります。

⑤猫を飼うことは幸せを呼び入れること

猫は悪い気からあなたを守り、淀んだ空気を浄化させる力を持っている動物とされています。

一緒にいてくれるだけで心が安らぎ、気持ちが落ち着くというのは猫のヒーリング能力によるものです。

猫は外から入ってきた悪い気を払って、幸せな気だけを家の中に呼び込んでくれます。

猫を飼う決断をしたあなたは、幸せになる覚悟ができたと言い換えることもできるでしょう。

⑥猫が家に入ってくるのは優しい波動に呼び寄せられている

野良猫があなたの家の周辺に集まってきたり、家の中に入ってきたりするような場合は、あなたの家の優しい波動に引き寄せられてやってきているということです。

猫は自分自身が近寄りたくない場所には決して近寄ることはありません。

あなた自身も、あなたを取り巻く環境も優しい波動を出して猫にとっても心地が良い環境なのでしょう。

⑦猫が横切ったときは転機の前触れ

道路などで猫が急にあなたの前を横切るような場面に出くわしたことは、あなたに転機が訪れることを知らせてくれているサインです。

その転機が良い変化の場合もあれば、悪い変化の前触れの場合もあります。

ただし、あなたの人生が大きく変化することには変わりありません。

猫が前を横切る場面に出くわしたときは、どんな変化にも対応できるように心の準備をしておいてくださいね。

⑧神社にいる猫は神の使い

神社にいる猫は神様の使いとしてその場の悪い気などを払う手伝いをしています。

神社というのは、悪い気を持った人なども参拝に訪れることもあるため、負のエネルギーがたまりやすい場所です。

その負のエネルギーを浄化するために猫は神社に集まってきているのです。

そんな神の使いである神社の猫たちがあなたにすり寄ってくるような場合には、あなたに幸せが訪れることを知らせてくれているサインですよ。

⑨猫が爪を研ぐのはチャンスの到来

猫は爪の維持やマーキングのために爪を研ぎますが、それだけではありません。

時としてあなたにチャンスが到来することを教えてくれようと爪を研いでいる場合もあります。

運気にはバイオリズムがあり、良い時があれば悪い時もあります。

ずっと同じ天気の日がないように、運気自体も刻々と変化しています。

しかし、周囲にアンテナを張り巡らせらていないとチャンスと気づけずに逃してしまう場合も…。

そんなことにならないように「もうすぐチャンスがくるよ」と猫があなたに教えてくれているのです。

猫が頻繁にあなたの目の前で爪を研いでいる場合には、チャンスを逃さないようにいつも以上に気を付けていてくださいね。

⑩猫がじっと見つめて来るときは浄化してくれている

野良猫でも、飼い猫でも、猫がじっとあなたを見つめてくるときは、あなたを浄化してくれているサインです。

あなたの中に浄化すべきものを見つけて一生懸命それを取り払おうとしてくれている状態です。

もしも猫がじっと見つめてくるようなことがあった場合には、あなた自身の気持ちが重くなるようなことがないかどうかを見つめ直してください。

誰かを恨んだり、何かを悲しんだりしたままで生きていくのは、簡単なことではありません。

猫はあなたが苦しんでいることに気付き、あなたを救おうと合図を送ってくれているのです。

猫の癒しの力を借りて、前に進む勇気を持ってくださいね。

⑪猫は身を挺してあなたを守ってくれる存在

猫は、飼い主の身代わりになってくれるといわれています。

あなたが病気になったり、大きなストレスを抱えていたりする場合には、飼っている猫が体調を崩してしまうということも少なくありません。

そして、死ぬときには飼い主の不幸をできるだけたくさん持ってあの世に旅立つとも言われています。

猫はそばにいるときは癒しの力であなたに安らぎを与え、あなたに何か起こった時にはその身を挺してあなたを守ろうとしてくれるのです。

猫は冷たいといわれることもありますが、猫ほど愛情深い動物はいません。

人も動物もいずれは肉体を離れる時がやってきます。

その最期の時まで、一緒に笑って過ごすことが猫にとっては何よりの幸せなのかもしれませんね。

まとめ

今回は、猫に好かれる人の特徴と猫のスピリチュアル的な意味をご紹介してきました。

猫はどこか神秘的な雰囲気を持った動物で、多くの人に笑顔と安らぎを与えてくれる存在です。

そんな素敵な存在ですから、少しでも好かれたいと思いますよね。

でも、猫は人の本質を見抜きますので、無理をしてもすぐに見抜かれてしまいます。

猫に好かれたいのであれば、猫に安心を与えることを第一に考えることが一番大切。

無理に好かれようとせずに、猫の気持ちを理解し、少しずつ関係を築いていけるように意識してみてくださいね。

【参考記事】オーラついて詳しく解説しています▼

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