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サイコパスのオーラと色を解説【色はさまざま】

サイコパスのオーラと色を解説【色はさまざま】

サイコパスは常に邪悪な感情やオーラを持っているわけではありません。

多くの場合、彼らのオーラは一見普通の感情や行動のマスクで隠されています。

しかし、そのマスクを外すと、オーラは邪悪な特徴や毒々しいエネルギーを放射しています。

この記事では、サイコパスのオーラの特徴とは何か、またオーラは何色と言われることが多いかについて説明します。

サイコパスのオーラの特徴

多くのスピリチュアリストや霊能者が、サイコパスのオーラは深くて暗い紫色であると報告しています。

この色は、集中した悪意と支配欲を意味すると言われています。紫はパワーとミステリーの両方につながる色なので、サイコパスのオーラを象徴する色と言われれば納得かもしれません。

また、オーラが濁った緑色であるとの報告もあります。

この色は、操作、欺瞞、共感能力の欠如を意味すると言われています。また、悲しみや憂鬱とも関連しており、サイコパスの冷酷さが周囲の人々の感情に与える影響を物語っています。

しかし、サイコパスの特徴から紐解くと、サイコパスのオーラは青から黒になるのではないかと考えます。

サイコパスは、共感能力に欠け、道徳観が歪んでいるにもかかわらず、魅力的に見えることが多い。

人生で出世し、他人を利用しようと企むため、計算高いことがあります。さらに、彼らは一般的に権力を渇望し、それを得るために必要なことは何でもします。

青はサイコパスが感じている無慈悲で計算高い感情を表し、黒は内なる闇を表しています。さらに、これらの色は組み合わされ、黒と青はサイコパスの複雑な人格を象徴しているのではないでしょうか。

サイコパスはオーラをコントロールできるという説

サイコパスと呼ばれる人たちは、オーラを自由自在にコントロールできるとも言われています。何にでもなれる色といえば白ですが、果たして本当にサイコパスの色なのでしょうか。

人たらしな性質は、相手に最もあった色にオーラを変化させることができるのが理由と考えれば、仮面を被ればオーラの色をカメレオンのように自由自在に色を変えることができると考えるのが自然かもしれません。

しかし、その本性ともいえるサイコパスのオーラは、暗くて不吉な存在であるとよく言われます。

冷たく、硬く、強烈に感じられることもあります。オーラが実際に見える人は圧迫感、抑圧感、息苦しさを感じるほどだったそうです。

サイコパスのオーラの前では、多くの人が、手の届くところにいる人を鉄の力で支配する強力なリーダーのような恐怖感があるそうで、黒い邪悪なオーラをうちに秘めているのかもしれません。

サイコパスが世界を変えた

「人を支配できるオーラ」ともいえる、「サイコパスのオーラ」を持つ人が世界を変えてきました。

脳科学者の中野信子さんの著書「サイコパス」にて、スティーブ・ジョブズがサイコパスだったと紹介されていました。

人類にスマートフォンを持たせた人ですから、あなたが今このページを読んでいるのもサイコパスのスティーブジョブス氏の影響があるのです。

そういう意味では、あなたもサイコパスのオーラに影響を受けていると考えることができます。

このように、サイコパスが人類史に進化をもたらしてきた一面もあることも認めなければならないのです。

また織田信長や、マザーテレサもサイコパスだったのではないかと考えられている説もあるそうです。織田信長はなんとなくわかりますが、マザーテレサが?と思ってしまいますよね。

サイコパスのオーラをまとうことはできるのか

サイコパスとして生まれてきた人が、真の感情や共感性を身につけることができないように、私たちがサイコパスになることはできませんが、サイコパスの特徴を理解することで、サイコパスのようなオーラを身につけることはできると考えます。

サイコパスのオーラを出すには、感情をコントロールし、分析的な思考ができるようになる必要があります。

そして、一切の共感性や愛着を手放し、すべてを自分軸で捉えてください。自分の行動が、誰かに影響を与えるかもしれないといった思考回路を切断するのです。

そして、自分の利益のために他人を操り続けるための力を身に着けていくのです。

普通の人がサイコパスのオーラを身につけるのは、あまり魅力的ではありませんね。共感性というのはすごく私たちの人生を豊かにしてくれる感情なのかもしれません。

【参考記事】オーラついて詳しく解説しています▼

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